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CFCの”ブラザー・シスター”とは?・先日チャンス・フォー・チルドレン(略称:CFC)についてご紹介しましたが、今回はCFCにおける大学生の活動について、もう少し詳しくご紹介したいと思います!

2017.08.06

ブラザー・シスターとは?

CFCで活動している大学生ボランティアのことを、CFCでは“ブラザー・シスター(通称:ブラシス)”と呼んでいます。では、どうして“ブラザー・シスター”と呼んでいるのでしょうか!まずは、そのことについてお話しします。
CFCでは、「ブラザー・シスター制度」というものがあります。これは、大学生ボランティアが、子どもたちと定期的に主に電話面談を通して、クーポン利用についてのアドバイスをしたり、学習・進路の相談を行ったりするものです。
大学生ボランティアが、子どもたちにとっての身近な“お兄さん・お姉さん”として子どもたちを継続的に支えたい、この想いで大学生ボランティアを“ブラザー・シスター”と呼んでいるのです!

★ブラザー・シスター制度の詳細はコチラ!⇒http://cfc.or.jp/activity/brother_sister/

子どもたちと、どんな話をしているの?
基本的にブラシス1人につき、3人以上の子どもたちと面談しています。宮城県内の子どもたちだけではなく、岩手や福島に住んでいる子どもとたちもいるため、面談は主に電話で行っています。ブラシスと子どもたちのお互いの予定が合う日時で面談日を決め、面談日になるとブラシスは仙台駅近くにあるCFC事務所に来て、子どもたちと30分ほどお話をします!では、どんなお話をしているのでしょうか!
CFCクーポンの使い方のアドバイスや学習・進路の相談はもちろん、それ以外にも、子どもたちにとって“お兄さん・お姉さん”的存在として、ブラシスは子どもたちと他愛ない話をしています(^^)例えば、部活や友達についてなど学校生活の話、アニメや音楽などの趣味や好きなことの話。さらには、恋愛トークなども!面談する回数を重ねるごとに色々な話が出来るようになり、子どもたちとの信頼関係が築かれてゆくのです。そして、そんな中で時に子どもたちは抱えている悩み事を話してくれることもあります。そんなときブラシスは、子どもたちの話してくれることに耳を傾け、子どもたちの気持ちに寄り添うことを大切にしています。

ブラシスとしてできること
ブラシスにとって、面談している子どもたちは“弟・妹”のような存在です。だから、子どもたちに嬉しいことがあればブラシスも一緒に喜ぶし、子どもたちが悩んでいたらブラシスも一緒に悩みます。それが、ブラシスとしてできることです。子どもたちが素敵な夢を叶えることが出来るよう、ブラシスは子どもたちにとって何でも話せる安心できる存在でありたい!CFCでは、これからも大学生ボランティアが子どもたちの気持ちに寄り添って活動していきます。

【あなたも一緒に子どもたちの夢を応援しませんか?大学生スタッフ募集中!】
CFCでは、一緒に子どもたちを支える仲間をまだまだ募集しています!興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。★お問い合わせはコチラまで ⇒ brosis@cfc.or.jp★

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