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アスイクってどんな活動しているの?・仙台市で行っている“中学生の放課後まなびサポート”についてもう少し詳しくご紹介します!

2017.08.06

先月は、アスイクが行っている多様な支援活動についてご紹介しましたが、今回はそのうち、仙台市で行っている“中学生の放課後まなびサポート”についてもう少し詳しくご紹介します!
市内に20教室も!
アスイクでは、仙台市内において20の教室を展開しております。
教室は週2日で開室をしており、おおよそ18時~21時の間で子どもたちを受け入れます。
また、子どもたちの在籍数は平均して10~15人程度です。
ただし、去年の中学3年生、つまり今年の新高校1年生の子たちが抜けましたので、
今現在では各教室10名以下といったところでしょうか。
(早く新しく来てくれる子どもたちに会いたい!)
また教室では、非常勤スタッフとボランティアの方が在籍しており、
子どもたちの心に寄り添った学習サポートを行っております。

心に寄り添う学習サポート?
アスイクが行う学習サポートは、「子どもたちがどのように過ごしたいのか?」を軸としています。関わる私たちの側でカリキュラムを決めたり授業をしたりといったように、子どもの過ごし方を決めることはしません。
子どもたちがもってきてくれる宿題、学校のワークやインターネット教材を活用し、
子どもが自分で決めてくれたその日の過ごし方をベースに一緒に過ごします。

ただし、子どもたちは教室に来る前、つまり学校や家庭において様々な経験をし、
それらに対して喜怒哀楽いろいろな感情を抱いたうえで教室に来てくれます。
「クラス替えできらいな子と一緒になってさ、マジで最悪」
「部活でレギュラーになったよ!」
そこで、まずは子どもの話に耳を傾け、子どもたちの伝えたい・話したいという気持ちを受け止めます。
それが、「心に寄り添う」ということの1つです。
多様な関係の中ではぐくみ、見守る
アスイクでは、高校生からシニアまで幅広い年代の方々にボランティアとして活動していただいております。また性別、学生か社会人か、どんな趣味をもって何の科目が得意なのかも一人一人異なるでしょう。アスイクの教室ではそういった方々がいる多様な関係の中で子どもたちをはぐくみ、見守っています。

みなさんもぜひ、子どもたちと一緒に勉強をし、子どもたちと一緒に話をしませんか?
【私たちと一緒に、子どもたちの明日をはぐくみませんか?】
アスイクでは、子どもたちと一緒に勉強をして、子どもたちと一緒に話をして、子どもたちと一緒に様々なことに向き合ってくれる仲間を募集しています!
詳しくは、こちら!↓
「ボランティア募集ページ」http://asuiku.org/?page_id=1237

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